主婦が節約で楽しんで1000万貯金するコツを大公開!

皆さんはたくさん貯金をしようとすると、節約でいろいろ切り詰めて質素な生活をしなければならないというイメージをお持ちではないですか?

しかし、趣味や外食も楽しんで1000万円貯金に成功した私の経験談を皆さんに紹介したいと思います!

無理はする必要ない!

節約はもちろん大事なことですが、あまり無理をしすぎるとストレスで長続きせず反動で無駄遣いしてしまう傾向にあります。

貯金をすることで大事なコツは「楽しんで」節約をすることです。自分が好きなことをやめてまで切り詰める必要はないのです。

1000万貯金で私がやめたこと

節約する上で重要になるのは、特別何かを始めることではなく、習慣を見直すことです。私が1000万円貯金でやめたことを皆さんに紹介します!

コンビニは週に1回だけ

私は節約生活を始めるまで毎日仕事帰りにコンビニに通っていました。

飲み物だけ買うつもりでも、どうしてもついでにお菓子とか買ってしまうんですよね。飲み物とお菓子数個買うだけで500円は簡単に使ってしまいます。

それが毎日となると1週間で3500円もコンビニで使ってしまいます。

私ははじめにコンビニに行くのを週1回にするというルールを決めました。大きいお茶を買ってそれを飲むようにすれば毎日コンビニに行く必要はなくなりました。

それだけで週7でコンビニに行っていた時に比べて月に1万円近く出費が減りました。

ランチも週1回にしてお弁当にする

私はOLをしていますが、お昼は毎日外でランチを食べていました。それを週1回に限定してお弁当を持っていくようにしました。

ランチを外で食べると1食で最低700円はかかります。お弁当の中身をすべて冷凍食品のおかずにしてもかかるのは1回200円弱です。

それに、外食を週1回にすることで、これまでよりも特別感が出て、とても美味しく感じるようになりました(笑)

携帯のプランを見直す

皆さんは携帯の料金いくらかかっていますか?毎月8000円以上かかっている方も多いのではないでしょうか?

私も毎月1万円近くかかっていましたが、格安スマホに乗り換えて今は4000円弱で使えています。

家に固定回線があれば動画は家でWi-Fiが使える時に見ればいいし、Wi-Fiがなければ動画やSNS利用時にデータ消費しないプランにすればいいのです。

大手キャリアと違って格安スマホでは無料通話がないことが多いですが、今家族や友達と電話するのってほとんどLINEですよね。であれば仕事でたくさん電話する人以外は格安スマホにしてもそれほど不便は感じません。回線も大手キャリアの電波を借りているので、極端に遅いということもほぼありません。

また格安スマホは最低利用期間さえ使えば2年縛りもありません。違約金がかかることはほぼないので、魅力的なプランがある会社が出てきたらすぐ乗り換えて携帯もお得に使いましょう。

余計な現金を持ち歩かない

財布に現金が入っているとつい衝動買いをしてしまいがちです。

友達と外出の予定があるとき以外は普段から5000円以上の現金を持ち歩かないようにしました。

そうするとクレジットカードを使うまではいかないが無性にほしいものがあったとしても我慢するようになります。

また私の場合クレジットカードをあまり使わないようにし、デビットカードを使うようにしました。デビットカードはリアルタイムで口座から引き落とされるので、使うと現金が減る間隔になるのでクレジットカードをメインで使っていたときよりも雑貨などの衝動買いがかなり減りました。

日用品や食料の買い出しは毎日行かない

スーパーに毎日行って買い物をしている主婦の方も多いかと思います。

毎日スーパーに行くとお買い得品もあるしお得に買い物できると思い込みがちですが、先ほどのコンビニと同じように、毎日スーパーに行っているとどうしてもお菓子などを買ってしまいます。

何を作るか決めてスーパーに行くのではなく、その日安くなっている物を買い、同じ食材でメニューを変えながら使って行くと食品ロスも少なく使えます。

日々の積み重ねが大事

ここまでの内容で一人暮らしの私でも毎月4万円ほど出費を抑えることができるようになりました。

さらに小さい節約をコツコツ重ねていくことで貯金額を増やすことができます。

例えば

  • インターネットバンキング利用で振込手数料0円に
  • 不用品は捨てずにフリマアプリへ出品
  • 隣駅への買い物は自転車で

などなど。

細かいことまで気にするようになると、自然に節約意識が高くなってきます。

趣味である旅行やライブを我慢することなく楽しんで1000万円貯金することに成功しました。

皆さんも目標を決めて今回紹介した内容や小さなことから節約して楽しんで貯金をしてみてはいかがでしょうか。