主婦の節約術10選!2019年版!

主婦の節約術10選!2018年版!

毎月かかる食費が少しでも節約できたなら!そう思っている主婦の方はとても多いと思います。とはいえ、どのくらいの食費として収まると理想なのでしょうか。もちろん家族構成によって費用が変わってきますが、雑誌の特集やブログを確認してみますと、だいたい3万円台に設定されています。この数字は、夫婦のみであったり、4人家族での食費を想定しています。

もちろんこの設定金額に収まれば素敵ですが、無理をして達成できたとしてもきっと続きません。そもそもの家庭によって条件が違いますので、あくまで3万円台を目安にして、ご家庭の状況から最適な食費を導きだすようにしましょう。

そこで今回は、食費を節約するためにコツや節約術について紹介致します。

食費を節約する10の方法

食費を節約する10の方法

食費を節約するためにやるべき方法をピックアップしています。挙げた方法を組み合わせてより良い節約生活を過ごしてください。

1.毎月の食費を把握する

そもそも毎月の食費がどれくらいかかっているか把握していますか?この費用を把握していないと先に進むことができません。もし、家計簿をつけていないのであれば今日からでもつけるようにしましょう。今は、家計簿の便利なアプリが色々でていて、購入したレシートをカメラを使って撮影すれば自動的に内容を読み取ってまとめてくれます。ご自分に合ったものを選ぶようにして3日坊主にならないよう、毎日つけるようにしましょう。

食費の収支が分かると、支出が多くある部分を意識することができます。そうするとそこを減らそうと考えるため、効果的に節約をすることができるわけです。

2.買い物の回数を減らす

意外と気づいていない人がいますが、買い物に出かける回数が増えると出費する機会が増えるということです。買わないと思っていたとしても、衝動買いをしてしまうこともあります。食材を買うためのスーパーには誘惑してくる商品がたくさんあります。つい買ってしまいますが、これが食費が嵩む要因のひとつです。節約の上級者は、買い物に行く回数が少なく買い物上手であります。

週に1回で1週間分の食材や食料をまとめて買うようにできると理想的です。さらにその日がセールだと節約効果が期待できます。週1であればそもそも誘惑される機会が減りますので、衝動買いの欲求に打ち勝てるはずです。

3.食費予算を事前に決める

当たり前ではありますが、節約を考えていてもそもそもお金を使い過ぎているようだと意味がありません。そこでおすすめなのが、食費の予算を決めることです。例えば、月に食費を3万円に納めたい場合には、4週で割って1週7,500円にしよう!となります。

予算を決めることで食材を買うときはもちろんメニューを決めやすくなります。予算を決めずに買い物に行きますと誘惑に負けて買いすぎになり、食費が膨らんでしまいますので、節約するなら予算を絶対に決めるようにしましょう。

4.冷蔵庫を整理する

冷蔵庫を普段から綺麗に整理することは食費を節約する上で必要な行為になります。冷蔵庫の中身を把握していないと、買い物に行ったときに食材が被ってしまったり、大丈夫だと思っていた食材が賞味期限切れで使えなかったりします。

冷蔵庫を自分で分かりやすく管理するためにカスマイズをして、食材の把握が簡単におこなえるようにしましょう。食材を買いにスーパーに行くときには冷蔵庫が食材を使い切ってカラに近いという状態が理想的です。つまり、こんな食材あったっけ?的な状態にならないようにしましょう。

冷蔵庫収納のコツ
  1. 種類ごとに分けて収納
  2. 取り出しやすいように収納
  3. 重ねずに立てて収納

①種類ごとに分けて収納

冷蔵庫に入っている全ての食材を取り出してまずは何が入っているかを把握しましょう。その際に賞味期限も確認しておきましょう。その上で種類ごとに分けてまとめていきます。

肉類や魚類、乳製品といった具合にカテゴリー分けするのはもちろんですが、例えば、賞味期限の近いものであったり、醤油やマヨネーズといった調味料、納豆やヨーグルトといった朝食に使うものといった感じでカテゴリー分けしてみましょう。分けたものをケースやトレーに入れてまとめることで、冷蔵庫が整然となり一目瞭然です。どこに何があるのか分かれば、買い物に行っても同じものを買ってしまうといった無駄買いをなくすことができます。

②取り出しやすいように収納

カテゴリー分けをして整理できたら、ケースにラベリングして何が入っているのか把握しやすくしておきましょう。ラベリングしたケースの置き場所ですが、冷蔵庫の上段にストック用のものを置きましょう。その際に、取り出しやすくするために、取っ手付きのケースにすると利用するときに便利です。

目線がいきやすい下段には、よく使うものや一時的なものを置くようにしましょう。そして、賞味期限の近いものを下段の一番手前に置くようにしましょう。賞味期限が分かりやすくなっていると更に使いやすくなります。

③重ねずに立てて収納

葉物類は立てて保存することによって長持ちさせることができます。ですので、できるだけ野菜類は重ねずに立てて収納するようにしましょう。葉物用に縦長のケースを用意して仕切りを作るのもおすすめです。

5.余計なものは買わない

買い物に行く前にメニューを決めておけば、そのメニューに必要な材料だけを買うだけになります。メニューを決めずに買い物に行きますと、カゴの中に食材がいろいろと入ってきてしまいます。これでは食費を節約するどころか増えていく一方です。

誘惑に打ち勝つためには、コツがあります。メニューを決めて買い物にくれば、買うものが決まっていますよね。そして、よく行くスーパーの場合、どこに何の食材が並んでいるか把握しているかと思います。コツとしては、必要な食材が置いてあるところにしか行かないということです。余計な食材を見なければ買うことはありませんので、食費が増えることはありません。

もうひとつのコツとしては、スーパーに長居しないということです。買い物にかける時間を自分なりに短く設定してその時間を守ろうとしたら、余計なものを探すことはなく必要なものだけを探すはずです。

決めて買うというのはとても大事になり、予定になく余計な食材を買ってしまっては後々に響いてきます。必要なものだけを買うというのを日頃から心がけるようにしましょう。

6.使いやすく安い食材を選ぶ

節約するからには、食材を無駄にしたくないですよね。扱うのが苦手な食材や特殊な食材を買ってしまうと冷蔵庫に入りっぱなしになり結局使えずに捨ててしまいます。こういったことを避けるためにも使いやすい食材を買うようにしましょう。

使いやすいものでいいますと、お肉は、「ひき肉、鶏のもも肉、鶏のむね肉」になり、野菜は、「もやし、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、大根、ほうれん草」が鉄板の食材になります。その他は、卵や牛乳、豆腐になります。

使いやすい食材は、アレンジがしやすい食材でもありますのでレパートリーを増やしていき無駄になる食材を極力減らしていきましょう

7.長持ちさせる工夫を覚える

買い物の回数を減らすためにも、買ってきた食材をなるべく長く持たせる工夫が必要になってきます。例えば、野菜を長持ちさせようとしますと、痛みの原因となりますのが野菜自身からでてくる水分になります。キッチンペーパー等で野菜を包みそれを保存用の袋に入れると長持ちします。お肉が痛む原因は、空気になりますので、きちんと密閉して冷凍保存にしましょう。魚も同様に冷凍することで1週間は持ちます。

長持ちさせることができれば、食材が安くなる日にまとめて購入することが可能になります。ほんの少しの工夫次第で、食材を無駄にすることなくしっかりと使い切ることができるのです。

8.料理の腕を磨く

せっかく安い食材を買えたとしても活かせないと意味がありません。また、節約のために買う食材は毎回似たようなものです。そうなりますとレシピが増えないことには毎回同じ料理になってしまい、家族もあなたも飽きてしまいます。いきなり難しい料理に手をだすよりも、定番メニューの見た目や味を変えてバリエーションを増やしていくことをおすすめします。料理はセンスな部分もありますが、大事なことは楽しく作り続けることです。

楽しみながら作ることで、料理に対する知識や経験が増えます。そうすれば自然と料理が上手くなっていきます。

9.小額でも油断しない

コンビニとかでありがちですが、お菓子とかジュースが欲しくなり100円くらいならいいや!って、そう思って買っていませんか。その場その場では小額ですので痛くはありませんが、これを繰り返すことで食費に大きな負担をかけてくるのです。塵も積もればというやつです。

memo
小額だからといって油断は禁物です。

10.食費の分析をする

振り返りはとても大切です。毎月の食費に対して何にどのくらい使ったのか。分析をして達成できた要因や達成できなかった原因を知るようにしましょう。毎月の振り返りで分析することによって、食費に対して一生懸命に考えますし工夫することができます。そうすることで節約生活に活かすことができますし、生活がどんどん変わってきます。

節約するには多少の時間と手間が必要

節約するには多少の時間と手間が必要

節約はどれもこれも簡単に劇的に変わるものではありません。時間と手間がどうしてもかかってきます。食費を無理に削ると健康に影響がでてきます。せっかく食費が浮いても身体が悪いのでは意味がありません。できるだけ無理をせずに健康的に食費を節約していくようにしましょう。

そこで基本的ではありますが、できるだけ安いところで食材を買うというのがおすすめです。当たり前だと思うかもしれませんが、ちゃんとできていますか?なんとなくスーパーに行ったら安売りしてたとかではないでしょうか。

特売日はもちろん季節で値段が変わってきますので、近隣のスーパーでそういった事情に詳しくなりますと、その地域で食材を一番安く買うことができます。こうするためには、日頃からスーパーの広告をチェックして比較する必要があり、これができますと食費をかなり節約することができます。

まとめ

食費を節約する10の方法として紹介しましたが、これらを上手く活用することで食費を減らすことができるでしょう。ただし、ひとつ注意点をあげるとすれば、無理な節約で食事を削り健康に影響を及ぼすことです。食事は生きるうえで欠かせない大切な行為です。それを無理な節約で健康を害してしまい医療費が高くつくのは本末転倒ですよね。

食費を無理なく節約できる方法を確立することを目指していきましょう。そうすることで毎月の節約を楽しく継続することができます。