節約主婦が行なっている簡単に貯金する方法

節約するために日々、精一杯やりくりしているかと思いますが、なかなか貯金が増えていかないのが現実だと思います。それでも少しずつ目標を立てて数字を達成することで自信がついていきます。

これから貯金をしたいと考えてたり、思うように貯金が増えていかない人にとって今回の記事が参考になれば嬉しいです。

貯金をするために5つの必要なこと

家計簿をつける

基本的なところだと家計簿をつけることです。家計簿をつけることでお金の出入りが分かりますし、何より無駄が見えてきます。限られた収入で節約するには家計簿をつけることは必須になります。

紙でつけるのもいいですし、アプリでつけるのもいいですし、どんなものであれ、まずは家計簿をつけるようにしましょう。お金を何にどれくらい使っているのかが見えてきますよ!

使い道ごとに分けて貯金する

同じところにお金をまとめているとあるだけ使ってしまい、貯金額がなかなか増えていきません。使い道ごとに分けて貯金することで、それ以外のことに使わなくなりお金が貯まりやすくなります。

ちなみに、使い道ごとに口座を分けていくと、いくつも口座ができてしまい、今度は口座管理が大変になってしまいます。

そこでおすすめな方法として、ネット銀行を上手く活用することです。候補としては、3つの銀行が該当します。

  • ソニー銀行「目的別貯金箱」
  • 住信SBIネット銀行「目的別口座」
  • GMOあおぞらネット銀行「つかいわけ口座」

代表口座をひとつ作っておけば、それ以外に5〜7つの目的別口座を作ることができます。こうすることで、使い道ごとに振り分けてお金を管理しましょう。

先に確保して貯金をする

節約する気持ちは強く毎日一生懸命やりくりをしているかと思いますが、そもそも、お金が残ったら貯金しようと考えていては、いつまでたっても貯金額が増えていきません。

お金が残っていたら、ついつい使ってしまいたくなるものです。まずは先に貯金する分を確保しちゃいましょう。もちろん、最初は少額から始めて、慣れてきたら「ちょっとキツイかも」と思うくらいの金額に設定してみましょう。少しキツイと思うほうが、上手くやりくりしようとして工夫が生まれたりします。

固定費を削る

貯金額を増やすためには、固定費を見直すことで改善できます。食費といった日々のやりくりを頑張るのはもちろんですが、固定費を削れると節約効果はとても高くあります。固定費は、1度減らすことができれば、ずっと安く済むからです。

固定費を説明するまでもないとは思いますが、念の為に簡単に説明します。毎月決まった金額の出費が固定費となり、スマホやインターネットの通信費、家賃、保険料が該当してきます。

たとえば、スマホの月額料金を下げるために格安SIMに切り替えたり、保険の見直しをすることで固定費を安くすることができます。お住まいを購入しているのであれば、住宅ローンの見直しや賃貸であれば、家賃を下げるために引っ越しを考えましょう。

貯金をするためにやめたこと

食費を削りすぎない

食事を節約するために質素になってくると気持ちも下がりますし、そして家族の健康にも影響します。ですので、食材の買い出しの回数を減らしたり、食材の冷凍術を覚えることで、食費はうまく抑えれるようになってきます。

食費を削ることは大事ですが、まずは家族が心も体も元気でいることもっとも大事で、その延長線上に節約が繋がっていると考えましょう。

節約はケチではない

誤解されている人も多くいますが、節約はケチになるということではありません。無駄な出費を省くことこそが節約なんです。

たとえば、人付き合いでの出費がご家庭によっては多いのではないでしょうか。もし、これを止めてしまうと人との出会いがなくなり寂しい人生になってしまいます。回数が多すぎる場合には、減らすことも有効ですが、そもそも人と関わることお金ではなく得られることがたくさんあります。人生を豊かにするためにも人付き合いは大事にしましょう。 

買い物の場合も同じです。すべての買い物を我慢するとストレスが溜まってしまい、反発で衝動買いをしてしまい、それこそ無駄遣いになったりしてしまいます。

必要で買いたい物は買うようにして、そのかわり他は止めるといった感じでメリハリをつけるようにしましょう。なるべくいいものを選ぶようにして、長く使うことを考慮して大事に使えば節約に繋がります。

普段使いの買い物にクレジットカードを使わない

クレジットカードで買い物をするとポイントも貯まることもあり、上手く使うことでお得な側面もあります。ただし、お金が足りないからカードで払うという使い方は借金が積み重なるのでやめましょう。基本的には、クレジットカード払いは借金ということを忘れないようにしましょう。

クレジットカードは、毎月引き落としされるガスや電気、水道といった光熱費くらいの支払いにとどめ、普段使いの買い物は、現金にすることで管理がしやすくなります。

もし、全部をクレジットカードで支払ったとしても管理が問題ないようであれば、ポイントが計算できる分、お得に買い物ができます。管理のレベル状況に応じて切り替えるようにしましょう。

借金はしない

例外以外だと基本的には借金をしたら駄目です。その例外とは何なのかといいますと、住宅ローンです。これは借金をしなければ、いつまでたっても家を購入することはできません。

住宅ローン以外の借金は、もし払えなかったときに大変な思いをするためおすすめできません。

欲しいものがあるのなら、貯金をして買うようにしましょう。そのための貯金なら頑張れるはずです。

まとめ

節約して貯金額を増やすのは、とても大変で難しいことです。ですが、上記のようなことを実際におこなうことでだんだんと毎月の貯金額が増えていくはずです。

いきなり全部をこなすことは難しいので、紹介した中から、続けていけそうなことを見つけて試してみてください。