一人暮らしのガス節約!1ヶ月1000円にする方法5選

一人暮らしのガス代、みなさんなんとなく高いのか安いのかわからず使っていませんか?ガス代は季節によって料金もかわり、プロパンや都市ガスによっても価格は変わります。また、普段から家によくいる人はついつい生活の中でガスをたくさん使ってしまいがちです。

そして、毎月の請求でなんとなくガス代が高いなんて思いも。

一人暮らしのガス代の相場を知る

ガス代が高いと言っても人によってその価格には違いがあります。では、平均的な一人暮らしの価格を見ていきましょう。

ガスは、時期によって使う頻度が変わってきますので平均金額にも違いがあります。

一人暮らしのガス代平均

・夏 2,300円

・冬 4,000円

おおよそ2,000円近く差がでますね。なぜこれほどまでに差が生じるかといいますと、大きくはお風呂に使うガス代が占めています。もちろん自炊が多く料理を行う人もガス代に関しては大きく関わってきます。

そのほか、ガスの種類によってもガス代は異なります。この後からはなぜガス代が高くなるのかについて詳しく紹介していきます。

ガス代が高い理由はコレが原因だった!

ガス代が高くなる原因は様々です。

ガスの種類で高くなる

ガスの種類は、大きく分けてプロパンガスと都市ガスがあります。家のガスがどちらを使っているかわからない場合、簡単な見分け方があります。それは家の外にガスボンベがあるかないかを確認することでどちらのガスを利用しているかがわかります。ボンベがあればそれはプロパンガスになります。

プロパンガスと都市ガスの大きな違いは、プロパンガスは自由料金で扱っているのに対して、都市ガスは公共料金として扱われます。そのため、プロパンガスは料金体系が様々で高いところもあれば安いところもあります。

しかしながら、基本的にはプロパンガスに比べ都市ガスが安い設定になっています。プロパンガスが高くなる理由としては、インフラ環境が整っていない地域にガスを使えるようにするため、設備などの費用がかかることもあり、都市ガスに比べ料金が高めとなっています。

ガス代の節約を考え、都市ガスに変更ができるようであれば都市ガスを選びましょう。

お風呂のガスを使いすぎで高くなる

冬場と夏場でガス代が違うわかりやすい理由として、冬は湯船に浸かることが自然と増えるため、お風呂のお湯の湯沸かしにガスをたくさん使用します。また、追い炊き機能を使うことによりこれもまたガス代が高くなる原因となります。

夏場は、シャワーなどでさっと済ませてしまう傾向にあるので反対にガスの使用頻度も少ないといえます。追い炊きや、湯船に浸かるガス代を節約することで、なんと月に1,000円ほどの節約可能になります。

追い炊きをあまり使わないように節約する方法としては、初めから高めの温度でお湯を沸かしてしまうことでお湯が冷めてしまうことを極力抑えて節約することができます。

お風呂のシャワーを工夫して節約する

お風呂はシャワー派のあなた、無駄にシャワーを出し続けていたりしませんか?シャワーを出すということはガス代がその間かかっていることになります。既存のシャワーヘッドでは水圧を変えられないため、流すお湯の量を気にしてシャワーを出している時間も比例して長くなってしまいます。

今では節水シャワーヘッドなど、付け替えることでシャワーの水圧を強くし節水効果を高める用品なども楽天やアマゾンで気軽に購入することができます。

お風呂の湯量で調整する

追い炊きやシャワーでガス代を節約するいっても、お風呂の湯船には浸かりたいものです。そこで方法としては、湯船に貯めるお湯の量を30%ほど減らすことを心がけて見ましょう。簡単な話ですが、こちらも使う量が目に見えて分かるため、その分ガス代の節約になります。

キッチン周りのガス代を節約する

キッチンでのガスの利用量は実はそこまでガス代に影響しません。というのもキッチンでのガス代の割合は10%ほどになるので、節約に力を入れすぎるのも少し全体のバランスを考えると効率があまり良いとはいえません。しかしながら、まったくの無駄になるわけではないので、節約意識を持つことは大事です。

ガスコンロをIHへチェンジ

現在ガスコンロを使っているのであれば、まずは簡単な変更としてIHコンロへの変更をおすすめします。エネルギーを電気に変えるのでわかりやすくガス代の節約になります。最近のIHは性能や機能も良いため、使い勝手に優れています。

調理方法でガス代を節約する

ガスをたくさん使ってしまう調理としては揚げ物があります。揚げ物は油の温度を上げるために、時間がかかるため、ガスの使用量も多くなります。また、油の処理や調理の手間のかかり効率はあまり良くはありません。思い切って揚げ物は専門店やスーパーなどで買うようにしましょう。

お湯は電気ケトルで沸かすことで節約

お湯を沸かすときは一人分程度なら電気ケトルが便利です。ガスを使って沸かすよりもすぐに沸かすことができます。

炊飯器を利用することでガス代を節約

クックパッドなで良く見かける炊飯器レシピ、簡単にできるだけでなく、ガスを使うことなく調理が完了するというお手軽魔法レシピです。料理が苦手に人にも優しく、ガス使用量も節約できるため一石二鳥です。

まとめ

ガス代が高くなる一番の理由としては、お風呂でのガスの使用量になります。ほとんどがお風呂でのガスの使用になるので追い炊き、湯量の節約、シャワーの節約などで工夫を行えば、ガス代を月1,000円で収めることも難しくはありません。