大学生限定!簡単にできるおすすめ食費節約術3選【2019年】

1ヶ月でどのくらいの金額を食費として使っているか把握していますか?その金額が使い過ぎなのかそうでないのか判断しにくいかと思います。比較対象として、全国大学生活共同組合連合会が実態調査をした食費のデータがあります。

2018年の10〜11月に全国の国公立および私立の大学生に実施した調査になり、18年の自宅生は14,370円を食費として使っており、下宿生は26,230円という数字が出ています。

いかがでしょうか?実態調査の数字と比べて低く抑えられていましたか?

一人暮らしの大学生だと、食費を節約したいと考えている人も多いと思います。食費を抑えるために必要な節約術を紹介します。

節約術1:家計簿をつけよう

お金を使うのは仕方ないことですし問題ではありません。ですが、どのくらい使っているのかを把握していないのが節約するうえで問題です。家計簿をつけるようにして、毎日、自分がどのくらい使っているのかを把握するところから始めてみましょう。

そこでおすすめしたいのが、続けやすい家計簿アプリによって管理することです。

おカネレコ

使ったお金をすぐに記録できるよう、入力画面はシンプルな設計になっており、ムダなボタンなく誰でも迷わずに入力できます。家計簿アプリは、便利だけど初期設定が難しくてつまずいてしまうということがあります。おカネレコであれば、感覚で使えてしまうほど簡単なので、つまずきはないかと思います。

項目ごとに色分けしたグラフを使って出費の割合が分かるようになっていますので、お金の使い方を把握できそして見直すことができます。

あっといくら@ズボラさん専用家計簿

あっといくら@ズボラさん専用家計簿は、1カ月に使うことができる金額を設定します。使える金額を設定することで、今月使える金額があと残りいくらなのかを把握することができます。

仕分けとしてもテキストで入力するタイプになりますので、使った理由をそのまま記入して管理すればいいので簡単・便利です。

おこづかい帳 ~可愛く!!簡単!!おこづかい管理~

このアプリもズボラさん専用家計簿と同じく、使いみちを入力することで月にいくら使えるのかを表示してくれます。このアプリは、月のお小遣いがケーキで表現されていて、お金を使うとくまがケーキを食べていきます。ケーキの残量が、月のお小遣いの残量となるわけです。

節約術2:予算を決めて買い物をする

食費を節約するには自炊が効果的です。

そのためには、1週間分の予算を計算して、食材をまとめて買うようにしましょう。そして、その食材を1週間でしっかりと使い切りましょう。節約におすすめな食材としては、葉物野菜になりその中でもキャベツは安く使いやすい部類なので積極的に買うようにしましょう。袋野菜は割高になりがちなのでおすすめできません。

野菜以外になりますと、豆腐やこんにゃくを上手に活用することで、料理のかさ増しができます。かさ増し料理を覚えることで、ヘルシーでかつ節約にもなりますのでおすすめです。

かさ増し料理は、レシピサイトや料理本がいろいろありますので、興味がありましたら調べてみるといいでしょう。




節約術3:お弁当を作って節約する

お弁当を活用すれば、食費をかなり節約することができます。冷凍食品や作り置きのおかずを上手に使うことで、100〜200円くらいのコストで1食ができちゃいます。たとえば、外食をすると安くても500円前後くらいになり、高いところだと1,000円以上かかってしまうこともあり、お弁当であれば、かなりの節約になります。

お弁当のメリット

時間の節約

順番待ちが発生する学食や大学近くのお店に食べに行ったりと、意外と時間を使ってしまいます。その点、お弁当であれば、お店に行く必要もありませんし、列に並ぶ必要もありません。昼食をその場でさっと済ませることができてしまいます。お弁当を作るのに慣れるまでは、時間がかかってしまいますが、慣れればそれほど時間をかけずに作れるようになります。

ダイエット

外食や市販のお弁当だと、揚げ物はもちろんですが、そもそも油がたくさん使われている料理が多いのでカロリーが高くなってしまいます。自分で作るお弁当であれば、食材や調理方法を調整できますので、かなりヘルシーに仕上げることができます。ダイエットにお弁当はおすすめです。

お弁当を続けるためのポイント

毎日、朝にお弁当を作るということを考えると、少し面倒だなという気持ちになる人が多いかと思います。早起きしなければとか料理の腕がとか、レパートリーが、などなど、そんな不安が湧いてくるかと思います。こういった気持ちを抱えながらでは挫折してしまいます。大切なポイントとなるのは、簡単に毎日続けられる仕組みを作ることです。

食材はまとめ買いして冷凍する

食材を毎日買いに行き、その上でお弁当のおかずを考えるということは難しいし面倒かと思います。そこで、おすすめしたいのが食材のまとめ買いです。安いスーパーや特売日を狙って、お肉や野菜を1週間分を買い込んで、その日のうちに調理や仕込みをして冷凍しておきましょう。

冷凍するときは小分けにする

冷凍したとしても、小分けにしていなければお弁当にするときに切り分ける必要があり手間がかかってしまいます。その手間を省くために、冷凍する時にはお弁当サイズに小分けにする癖をつけるようにしましょう。お弁当に便利なアルミカップや紙製のカップといったグッズが100円ショップに売っていますので上手に活用しましょう。

朝は詰めるだけにする

冷凍した小分けの食材は、夏であれば冷凍したままを朝に詰めて持っていくだけで大丈夫です。冬場であれば前日に解凍しておきましょう。お弁当も朝に詰めるだけと思えれば、それほど負担がなく挫折せずにお弁当作りを続けられるのではないでしょうか。

下味冷凍レシピ

冷凍する前に味付けを事前にしておくことで、より簡単にお弁当が完成します。それでは、冷凍して小分けにするための仕込の定番レシピをご紹介します!

豚肉の生姜焼き


肉じゃが


ヤングコーンのお花肉巻き


ブロッコリーの照り焼きミートボール


ピリ辛の牛ごぼうきんぴら


麻婆豆腐


和風きのこパスタ


お弁当作りを楽しむ

お弁当箱にこだわる

お弁当作りを続けるためには、気分を変えてお弁当作りを楽しむのがポイントになってきます。お気に入りのお弁当箱が見つかりますと、お弁当作りが楽しくなります。

たとえば、カラフルなお弁当箱であれば、それだけで彩がプラスになり、見た目としても華やかになります。お弁当は見た目も大事なので、作るのが楽しくなるお気に入りのお弁当箱を探してみるのもいいでしょう。

SNSにアップする

お弁当作りにSNSを活用するのもおすすめです。可愛かったり彩りの綺麗なお弁当の写真を撮ってSNSにアップしてみましょう。周囲からの反応であったり作ったお弁当の記録を残こすことは、お弁当作りのモチベーションに繋がるはずです。

まとめ

今回は、大学生向けに食費の節約術として3つ紹介しました。もちろん最初から全てやる必要はありません。食費の節約は、削っていくというよりうまく使っていくと考えられればストレスの溜まらない節約術になっていくかと思います。

今のうちに慣れておけば、 社会人になってからの自炊生活にきっと役立ってきます。楽しく食費の節約にチャレンジしてみてください。