電気代節約!一人暮らしだからできる節約テク5選

電気代の節約って思っていても面倒に思ってしまいますよね。一人暮らしだと、実際自分の電気代が「高すぎかも?」と思うかもしれません。そんなとき使いすぎているのかどうかを目安として把握しておくことが電気節約のための第一歩です。まずは、電気代が高い原因と一般的な平均電気代を比較してみましょう。

一人暮らしの平均電気代は?

夏や冬以外では、1,500円前後

夏や冬の場合は、2,500円前後

と言われています。部屋の規模や家電の数にもよりますがおおよその目安金額になります。やはり夏や冬は、空調の電気代としてエアコンを使うことが多いため電気代も変わってきます。

一人暮らしの電気代節約で我慢は厳禁

電気代節約というと、古典的ですが「ろうそく」を灯すなんてイメージが湧いてきてしまいそうですが、節約することで我慢や、贅沢をしないなどと考えて生活をしていると、電気代がかさむ冬場などはストレスが溜まってしまいます。そうならないために簡単な電気代節約方法を紹介していきたいと思います。

一人暮らしの電気代節約方法はコレ!

電気代節約方法は、実は簡単にできて、かつ効果の高い方法がいくつかあります。

1. 電気節約には契約アンペアの見直し

まず一番簡単な方法ですが、基本料金の見直しです。電気代は契約アンペアを変更することのよって基本料金の金額自体を下げることができるのでその時点で節約=減額になります。

例としては、地域によって多少ことなりますが以下基準です。

  • 10A:300円
  • 15A:400円
  • 20A:600円
  • 30A:800円
  • 40A:1,200円
  • 50A:1,400円
  • 60A:1,600円

わかりやすいところでいくと、テレビはだいたい5Aほどです。冷蔵庫は2.5Aほど、照明は2Aほどなのでそのほかの家電を考えると20Aあれば大体無理のないアンペアとなります。

併用して使う家電としては、冷蔵庫や照明、テレビなどが一般的で、そのほか電子レンジやエアコンは常時使用しない場合もあるので20Aで足りるという計算です。

契約アンペアを見直してもしこれ以上高い場合は安いプランに変更することをオススメします。

2. 電気節約には時間帯別電灯契約を活用

時間帯別電灯契約とは、使用する時間帯によって電気料金の単価が変わる契約です。具体的には、電気の使用量を昼間(8時~23時)と夜間(23時〜8時)に分けて料金が変わります。夜間(23時〜8時)は昼間の約1/3と電気代が使えるため、かなり割安になります。

しかし、昼間の電気料金は10%アップします。またこの割引はすべての電気製品が対象となります。洗濯機や炊飯器などを夜間に使用することで、1年間に 2,5万円ほど節約になります。

3. 電気節約には省エネ家電に変更する

電気の節約には、電化製品を省エネ化することも効果的です。省エネの定番としては、LED電球は安価で交換することができる家電の1つです。

通常マンション等に備え付けてある電球は40W〜60Wの電球です。これをLED電球に変えれば5W〜10Wの消費で済みます。金額にすると単純計算で1/10程度に電気代を抑えられるのでかなり違ってきますね。

4. 電気節約には使用していない家電を捨てる

シンプルなことですが使用していない家電は捨てることが節約の近道になります。ただ、コンセントにさしていて使用していない家電が家の中に結構あったりします。ちいさな間接照明とか意外とインテリアとして置いてるだけ、みたいなものはすぐに捨てるか売るかしてしまいましょう。

5. 電気節約にはエアコンの使い方を見直す

エアコンの使い方で電気代を大幅に節約できます。よくエアコンはつけっぱなしが実は安いといいますが、これはなぜかといいうと、エアコンは冷えた部屋を温めたり、暑い部屋を冷やす時に多くの電力使います。そのため、常につけていれば温度は安定するため、余計な電力を使わなくなります。

例えると、車の燃費のように、市街地と高速道路で燃費が変わる理由に近いイメージです。市街地は停止と発進を繰り返すことでガソリンをたくさん消耗しますが、高速道路走行の場合燃費がいいですよね? イメージはこれに近いと思います。

6. 電気節約にはガスとのセット契約加入でさらに安く

電気やガスは料金の自由化があります。電気とガスの両方小売りを行っている会社では、「電気とガスのセット」契約に積極的です。なぜならセットでの割引があるからです。

関東エリア

小売業者 ポイント
東京ガス 都市ガス販売
ガスとセットで電気料金が月額270円割引
東京電力 都市ガス販売
東京ガスに比べて3%ほど安い料金
ガスとセットで電気料金が月額1,200円割引
サイサン LPガス販売
LPガスとセットで月額200円割引

関西エリア

大阪ガス 都市ガス販売
ガスとセットで年間約11,600円割引

このほか、中部・九州・北海道エリアなどもセット割を展開している小売業者もありますのでお住いの地域に対応している会社をチェックしてみましょう。