電気代節約を徹底比較!ベスト3【2019年版】

電気料金3社を比較!電気料金が安くなる電力会社はここ

2016年4月に法改正があり、電力の小売りが全面自由化されました。この電力自由化は、電気代を安くなるチャンスなんですが、そもそも電力会社を選ぶことになるんですが、はじめてのことですのでどう選んでいいのか分からないと思います。

企業むけに電気を販売していた実績のあるPPS事業者やガス・石油といったエネルギー係の企業、通信会社、鉄道会社など様々な企業が参入しています。沢山ある中からひとつひとつ確認して探していくのはキリがないかと思います。そこで、おすすめの電力会社を紹介していきます。

乗り換えに費用はかかるの?

電力会社を変更したいと思ったときに、まず気になるのが費用が発生するのかということだと思いますが、安心してください。電力会社を変更したとしても、従来と同じ送配電網を使用するので基本的に工事費用はかかりません。乗り換えは本当に簡単で、希望の電力会社に申し込むだけで、特別な工事は不要になります。今まで使っていた電力会社の解約手続きや乗り換えに必要なスマートメーターの設置など必要な手続きは、自動的に行われます。

基本的に費用は発生しませんが、契約時に事務手数料を必要とする電力会社がありますので、注意が必要です。

実績のない新しい会社は不安?

新しい電力会社だからちゃんと電力を流してくれるのか不安になるかもしれませんが、大丈夫です。今までと同じ送電網を使うので、停電しやすくなったり、不安定になったりすることはなく電気の品質が変わることはありません

また、電線や電柱が故障した場合も、送電会社が対応しますので、契約する電力会社によって停電や修理の速さが違うということもありえません。

どうやって申し込めばいいの?

上記でも述べましたが解約届といった手続きは必要ありません。切り替える新しい電力会社が一括して手続きをしてくれます。手続きに必要な「お客様番号」や「メーター個別の番号(供給地点特定番号)」などを用意しておくだけです。

よく聞く質問として、賃貸物件に住んでいる人から電力会社の切り替えは可能なのかというのがあります。条件によりますが、賃貸物件にお住まいでも、基本的には電力会社と入居者が戸別に契約しています。その場合は、電力会社の契約を変更することができます。ただ、建物全体が電力会社と一括で契約をしている場合があります。その場合の賃貸住宅は、残念ながら自由に電力会社を選ぶことはできません。

どんなプランを選べばいいの?

サービスを提供している電力会社がたくさんあり、その電力会社がそれぞれお得なプランを用意しています。そんなプランを選ぶと言っても、なにを重視して選べばいいのでしょうか。プランの選び方を紹介します。

数ある電力会社の中からご自分にあった電力会社を選ぶ方法としては、専門サイトだったり比較サイトを活用すると探しやすくあります。専門サイトがおすすめのポイントやメリット・デメリットを詳しく教えてくれます。

どのプランが適用されるかお住まいの地域によって決まってきます。

お住まいの地域によって契約できる企業が決まってきます。ですので、どの企業のプランで契約できるのか、まずは自分の地域がどこに該当するのか検索してみましょう。専門サイトには、郵便番号から簡単に電力会社を検索できるように用意がされています。

プランは絶対に比較検討することが重要です。

プランを選ぶには、1社だけで決めるのではなく、複数の企業を比較してよりお得な方で契約しましょう。その際には、電気代だけでなく、ガスや携帯代、インターネット代など合わせたプランを選ぶと総合的に割引率が高く毎月の必要を節約することができます。

また、電気料金を節約するだけでなく、Tポイントの付与であったりガソリン代が割引になるプランもありますので、付加価値の高いプランもおすすめになります。

時間帯で選ぶプランで電気料金を下げましょう。

電気の使い方や量は家庭によって当然ですが差がでてきます。共働きで日中家にいない場合は、日中の電力使用量は少なくなります。また、自宅で働いている場合や専業主婦の場合は、電力の使用が多く1日を通して使用量が多くなります。

ご家庭がどのくらいでどの時間に多く電気を使うのか確認してみましょう。それを把握することで、ご家庭に最適なプランを選ぶことができます。ピークに合わせてプランを選べば電気料金の節約に繋がります。日中よりも夜によく使われるのでしたら、夜に安くなるプランを選んだり、朝の数時間がピークという家庭でしたら、その時間に料金が下がるプランを選ぶようにしますとかなりお得になります。

安くお得になるプランを選び、これまで以上に電気料金が安くなるよう工夫してみてください。

おすすめ電力会社3社の電気料金を比較

ここからは、概算になりますが、東京電力の従量Bと各電力会社を比較してみました。おすすめする電力会社のおすすめプランを特徴ともに紹介していきます。

ENEOSでんき にねんとくとく割

携帯やインターネット、ガスといったセット割を提供して割引率を高めている企業が多い中、ENEOSでんきは単独で電気代が最安クラスになります。電気料金をとにかく安くしたいと考えている人におすすめになります。もちろん契約手数料や解約手数料はかかりません。

ENEOSでんきの特典として、ENEOSカード Sを使って電気代を支払いますと、ENEOSのガソリンスタンドでガソリンが月150Lまでリッター3円引きとガソリン代がお得になります。また電気代200円につき1ポイントのTポイントが付きますので、メリットが多いですね。

1人暮らしで20A月280kWh使用した場合 3,516円がお得に
2人暮らしで30A月350kWh使用した場合 4,501円がお得に
3人~暮らしで40A月500kWh使用した場合 10,057円がお得に

昭和シェル石油 昼はもちろん夜に差がでる電気

「昼はもちろん夜に差がでる電気」は、電気を夜によく使われる人にお得なプランになります。夜の電気代が断然安くなるんですが、もちろん昼もしっかり安くなりお得なプランです。もちろん、昭和シェルがおこなっているサービスですので、ガソリンもお得になります。このプランで契約すれば、月100Lまで、ハイオク・レギュラー・軽油が1円/L引きになります。

1人暮らしで30A月215kWh使用した場合 3,449円がお得に
2人暮らしで30A月300kWh使用した場合 7,829円がお得に
4人暮らしで40A月370kWh使用した場合 14,000円がお得に

HTBエナジー たのしいでんき

旅行代理店のエイチ・アイ・エスが設立した新電力会社がHTBエナジーになります。この会社のお得なサービスは、使用量に関係なく一律5%安くなるという画期的な料金プランになります。

1人暮らしで30A月280kWh使用した場合 4,680円がお得に
2人暮らしで30A月350kWh使用した場合 5,964円がお得に
4人暮らしで40A月370kWh使用した場合 6,504円がお得に

まとめ

電力自由化による新電力会社のサービス開始により、様々なサービスが誕生しています。ご家庭に合ったプランを選ぶことによって、毎月の電気料金をかなり節約させることができます。

参入している電力会社が多いこともあり調べるのは大変ですが、各電力会社のサイトには料金のシミュレーターが必ず用意されています。月間や年間の料金を楽しみながら簡単に調べられます。これをきっかけに、ライフスタイルに合った電力会社のプランを選んでみてはいかがでしょうか!