電気節約!電気代の安い最新暖房器具ランキング【2019年】

冬のシーズンは、寒い部屋は本当に辛いですよね。窓を少し開けただけで冷たい風が入るとすぐに部屋の中は寒くなります。そんな時に暖房器具があると便利ですよね。しかし冬は電気代が一番高くなる季節です。その原因は便利な暖房器具にあります。

便利なのに電気代が上がるのだけは避けたいとみんな思うはずです。この記事では便利な暖房器具でかつ電気代の安い省エネ商品かつコスパの良い商品を紹介していきます。

電気代の安い暖房器具ランキングはこちら

電気代の安い順に以下、暖房器具のランキング形式でメリットやデメリットを交えて紹介していきます。

[1]電気毛布

器具平均 1時間あたりの電気代 約1円

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暖房器具の中でダントツに光熱費が安い器具は電気毛布です。電気毛布は敷くタイプのものもあり、その上に普通の毛布を乗せておけばコタツのような暖かさにもなります。

一人暮らしなら電気毛布1つで寒さを凌ぐことはできるので一番の節約になりますね。また電気で温めるので火事などの事故に繋がることもなく子供にも安全です。

また電気毛布の派生系で電気ブランケットなどもあり、小さいサイズで電力また変わってきます。サイズが小さいものはテーブルや机の下で利用できるメリットもあります。

敷くタイプのものも組み合わせればかなり暖房効果範囲が広がります。

[2]こたつ

器具平均 1時間あたりの電気代 約5円

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家族でも利用でき、一人暮らしや二人暮らしでもお勧めなのが「こたつ」です。こたつは、食卓のテーブルとしても利用でき何かと便利です。また若い人から高齢者まで人気の暖房器具のこたつはメリットして、温まるまでが早いことが挙げられます。

さらにコスト面でも夜間の低コストの電気料金プランに加入なら1時間あたり3円程度で利用が可能です。

[3]ホットカーペット

器具平均 1時間あたりの電気代 約8円

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ホットカーペットは温まりも早めで足元を温めるには最適です。また上に毛布を敷けば熱が伝わり広範囲に温まることが可能です。家族ならリビング、一人暮らしなら小さめのサイズのカーペットがお勧めです。

また敷布団を使っている場合は、寝る時にも暖かくして寝ることができます。

[4]オイルヒーター

1時間あたりの電気代 約13円

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オイルヒーターは一人暮らしの方や狭い部屋にオススメの暖房器具で、少ない電気代で部屋を暖めるのに向いています。オイルヒーターは断熱性の部屋に向いているため、デメリットとして広いリビングや古い構造の家には向きません。

メリットとしては、エアコンなどと違い部屋が乾燥しないため、乾燥肌の人に向いています。

[5]エアコン

器具平均 1時間あたりの電気代 約20円

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部屋の暖房といえばエアコンです。エアコンは上位の暖房器具に対してやはり1時間あたりの電気代は高めです。エアコンはつけたり消したりが一番電気代がかかるためつけっぱなしの利用であれば状況により1時間あたりという点で他の暖房器具より省エネでコストを抑えた利用を可能です。

またエアコンのメリットは他の暖房器具と比較して広範囲に温めが可能なので広い部屋に向いています。また少しでも省エネで利用することを考える場合は、1℃でも低く温度を設定するか、自動運転にしておきましょう。

最大限にエアコンを活用するためには、こまめにフィルターの掃除も行いましょう。空気の流れが詰まりやすくなると効果がしっかりと得られません。

[6]セラミックファンヒーター

器具平均 1時間あたりの電気代 約30円

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セラミックファンヒーターは、暖房器具としては燃料を燃やすことのない器具で、使用上の安全性も高いです。ヒーターの原理としては、室内の空気をヒーター本体が取り入れ、内部で温めて放出します。メリットとして使用開始してすぐに部屋を暖めることができますが、デメリットは電気代が高いことです。

電気以外の暖房器具

電気使用での暖房器具の比較として紹介します。

石油ストーブ

器具平均 1時間あたりの光熱費 約28円

※灯油代と電気代の合わせた費用で計算しています。


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石油ストーブのメリットは、温まるまでが早く部屋全体が温まりやすくなります。しかしその分光熱費用も高めとなります。また、熱も強い分、小さいお子様がいる家では事故になりやすいデメリットなどもあります。そのほか場合により灯油の匂いも気になるなどがあります。

ガスファンヒーター

器具平均 1時間あたりの光熱費 約13円

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メリットは石油ストーブ同様にすぐに部屋を暖めることができます。そして、空気が乾燥しないことです。ガスを利用するため、部屋にガス栓がないと利用できないのが難点です。使い方次第では、熱の力が強いので短い時間で温められるため、他の暖房器具よりも省エネで利用することができます。

まとめ

電気代節約のためには、まずは暖房器具の見直しがオススメです。特に、古くから愛用している暖房器具は壊れたら買い換えると考えている方が多いと思いますが、暖房器具も新機種が毎年のように販売され、省エネタイプが続々と登場しています。

一年を通してコスパを考えるのであれば思い切っ新しい器具へ買い替えをするのも良いでしょう。