通信費節約!スマホ代が月5,000円安くなる5つのこと

通信費用、すなわちスマホ料金の節約は年間を通すとかなりの節約になります。今や一人一台を携帯していると言っても過言ではない携帯電話。人によってはスマホを2台持ちしている人も見かけます。そんな携帯電話の通信費は少しでも安く抑えたいところ。通信費用の節約にはいろいろな方法があります。

うまく節約していけば今より月5,000円安くすることも可能です。年間を通すと6万円節約になります。

1. 通信費節約なら不要オプションの解約

まず、大幅に今の利用環境を変えずに節約する方法として、加入しているオプションの見直しです。オプションは主要3大キャリアを使っているならかなりオプションがあります。必ず何かしらオプションに入っているいる場合が多く、購入時から気にかけずそのままなんてこともあるはずです。

各キャリア別に代表的なオプションを見ていきましょう。

docomo(ドコモ)

ドコモの代表的なオプション

  • dマガジン
  • dグルメ
  • dtv
  • dアニメストア
  • クラウド系サービス
  • ドコモサービスパック

動画ならdtvなどが有名です。動画系サービスは今ではサブスクリプションモデルでfuluやamazonなど複数のサービスがありますが、あまり見ないようであれば解約してしまいましょう。

au(エーユー)

  • 電話きほんパック
  • アップグレードプログラム
  • auスマートパス
  • 安心ケータイサポートプラス

auは、ユーザーサポート系のオプションが充実しています。

softbank(ソフトバンク)

  • とく放題
  • ブック放題
  • アニメ放題
  • カラダサポート
  • iPhone基本パック

ソフトバンクは、iPhone系のオプションも充実しており、エンタメ系も充実しています。

3社とも独自のオプションサービスを備えており、おおよそ1つのサービスが300〜500円/月となっています。2つ3つ解約するだけでも月に1,000円近く節約になります。携帯の安心サービス系は保証なども含まれているものが多く解約する際は注意が必要です。

そのほか、通話サービスでは共通して留守番電話や三者通話サービスなど、今ではLINE通話など便利な無料通話昨日もあるため、無理に電話オプションに入る必要もないでしょう。

2. 通信費節約なら料金プラン見直し

3大キャリアを利用しているなら契約料金プランの見直しは必須です。自分にあったプランに変えるだけで数千円の違いがでるほど使い方で変わります。

3大キャリアでの節約は

docomo(ドコモ)であれば、カケホーダイプランやカケホーダイライトプランがありますが、電話はほとんど使わないことを前提にライトプランに移行しましょう。一見通常の通話料金が高く見えますが、毎月長時間通話をすることは通常働いていることを考えるとそうそうありません。

auでは「スーパーカケホ」、ソフトバンクでは「スマ放題ライト」など極力節約できるプランに加入をおすすめします。データプランは、今ではwifiスポットも多く増えていることから、会社では社内のwifi、自宅では光固定回線なども組み合わせれば月間3GB以内に十分抑えることが可能です。

3. 通信費節約なら格安SIMへ変更

3大キャリアにそこまでこだわりがないのであれば、格安SIMへ乗り換えることをおすすめします。格安SIMは、いろいろなメリットデメリットがありますが、一番は毎月の通信料金が安く抑えられることです。格安SIMの代表的なところではUQモバイルやYモバイルがありますが、さらに定格なラインではLINEモバイルやmineoなどもあります。

例えばmaineoであればドコモのDプランでデータ通信プラン(500MB)だけであればなんと月額700円からの利用が可能です。通話もつけても月額1400円で利用が可能です。500MBではあまりに少ないデータ量なので実用的にラインとして3GBのプランで通話付きプランでは1600円となります。

それでも2000円を切った価格スマホが利用できると思えばかなりの通信費節約になります。

逆にデメリットといえば、保証などが3大キャリアに比べて少なかったり、込み合う時間帯がややネットに繋がりずらいということでしょうか。そもそも通信できることが便利ではあるので少しくらいの通信の重さは安さを考えたら十分に満足できるはずです。

4. 通信費節約なら端末代を見直し

端末は最近機種だとiPhone Xであれば10万以上なんて価格はざらにあります。ハイエンド機種にこだわることも本人の好みではありますが、スマホはもうある程度の進化を遂げたといっても良いでしょう。安い端末を狙うならiPhoneであれば1、2世代前の機種であれば中古で3万前後で購入することも可能です。

ハイエンド機種に比べたら7万円近くも節約が可能です。また月々高額の機種大を分割で払う必要もありません。

5. 通信費節約なら家のネット回線とセットで見直し

自宅で使う光回線は、利用中の携帯とセットで毎月大きな割引が適用できます。ドコモ光であればドコモのスマホ、auひかりであればauスマホで「auスマートバリュー」が、ソフトバンク光やソフトバンクAirであればソフトバンク携帯で「おうち割」といった感じで各スマホの料金が安くなります。

auの割引では最大2000円まで月の利用料が割引されます。また格安SIMも一部対応している光回線があります。それがビッグローブ光でBIGLOBEモバイル併用した場合、こちらも同じくセット割が受けられます。

まとめ

とにかく安く通信費を節約して抑えたい場合は、携帯キャリアを格安SIMへ乗り換えることをお勧めします。まずこれだけで2000円ほどは安くなると言っても過言ではありません。そのほか、光回線とのセット割でより安く利用することが可能となります。