通信節約!格安SIMランキング【2020年】

突然ですが、携帯電話の料金って月々いくらですか?

スマホ代が高い!とお嘆きの方、格安SIMに切り変えて通信費を節約してみませんか?正直そこまでスマホのギガ使わないし家では固定回線あるし・・・という人も、

高いパック入って実質無制限だけど使わないから損してる気分になる・・・という人も、

安いスマホにしてポケットWi-Fi持った方が安くない?・・・という人も!!格安SIMに切り替えて通信費を節約しましょう!

今回は巷で話題の格安SIMについてランキング形式でまとめてみました。

格安SIMって要するに何?

ランキングに行く前に、まずは格安SIMとは何なのかを知っておきましょう。

スマホはSIMカードという小さなICチップを挿さないと使えません。それが大手会社だと、大容量通信パックがいくつもあり、気にせず使おうとすると5,000円以上はかかります。

今日日固定回線の戸建てタイプが5,000円ほどなのに、これは明らかに“高い”です。さらに機種代金もプラスされて、そうなると1万円も超えますよね。

格安SIMは、簡単に言うとデータ量が少ない代わりに低価格で使えるというもの。なので、まずは自分がどれだけの通信量なのか確認してみましょう!

格安SIM BEST4紹介!

では、格安SIMがなんなのかわかった所でおすすめの4社をランキング形式でご紹介します。

第1位 楽天モバイル



今や聞くことの多くなった楽天モバイル。こちらの回線、格安SIMなのになんとデータ制限がありません

正確にはRakuten UN-LIMITというプランになりますが、それが月額2,980円(税別)で使えてしまうんです!また、契約解除料はかからないのもいいですね(ただし本体代はかかります)。

「そんなおいしい話が転がってたら皆そうするよ」とお思いでしょう。その通りです。しかし皆は出来ないのです。なぜなら、“無制限エリア”が決まっているから。順次拡大中のようですが、【楽天回線エリア】内であれば無制限で使えます。

エリア確認はこちら→通信・エリア

残念ながらエリア外だった方でもご安心下さい、月間5GBのプランもあります。「5GBって少ないよね」とお思いでしょう。
その通りです。しかし、楽天モバイルなら5GBを使い切っても“最大1Mbpsで使い放題”です!

普通、通信速度制限時は384kbpsになりますが、1Mbps=1000kbps出るのであればそこまで不快にはならないでしょう。
通話無料アプリ、Rakuten Linkアプリを使えば無料通話も可能です。

楽天モバイルサイトへ

第2位 bicSIM(ビックシム)・IIJmio

ビックカメラが提供している格安SIM、通称bicSIMはIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)と組んで提供しているサービスになります。

しかし、IIJは【IIJmio】という格安SIMを独自に提供していて、人気を博しています。

では、【bicSIM】【IIJmio】どちらにすればいいのでしょうか。

基本的には性能はどちらも同じです。

ですが、bicSIMは全国のビックカメラにある「格安SIMカウンター」で手厚いサポートが受けられます。また格安SIM利用開始時にAPN設定(インターネットに接続するための設定)などの手続きをしてくれます。

「ギガぞう」というWi-fiスポットサービスも無料でついてくるので、対応するWi-fiスポットへ自動的に接続してくれるので通信量の節約もできます。

気になる料金ですが、タイプAであれば期間限定で割引が適用されて

  • ミニマムスタートプラン(データ容量3GB):900円(4か月間目以降1,600円)
  • ライトスタートプラン(データ容量6GB):1,520円(4か月間目以降2,220円)
  • ファミリーシェアプラン(データ容量12GB):2,560円(4か月間目以降3260円)

※すべて通話+データSIMカードのプランになります。

また、通信速度は下り最大788Mbps、上り最大50Mbpsとなるのも評価できますね!

IIJmioサイトへ

第3位 NifMo(ニフモ)

その名の通り、ニフティが提供する格安スマホサービスです。

ドコモ回線を利用しているため、通信速度などキャリアと大差はありません。

料金としては、音声通話プランで

  • データ容量3GB:1,600円
  • データ容量7GB:2,300円
  • データ容量13GB:3,500円

と、格安SIMの中では安い部類に入ります。

通信速度も比較的安定しているとの事で、特にアップロードがしやすいそうです。SNSへのアップなどには最適ですね!

また、NifMo独自のサービスとして「利用者のアクションにより月額料金が割引される」のも特徴的。お小遣いサイトのようなもので、簡単なアンケートや無料アプリのダウンロードで割引されます。

ちなみに今だとリモートワークや巣ごもり支援で毎月50GB無償提供中です!

第4位 UQmobile(ユーキューモバイル)


CMでよく見かけるようになったUQモバイルですが、こちらはau回線になります。

おすすめは何といっても「UQ家族割」です。家族で使うと一台につき500円割引が入ります。(親機1台、子機9台まで)

スマホプランS(データ容量3GB)であれば1,480円で利用でき、スマホプランR(データ容量10GB)であれば2,480円となり、こちらはデータ量超過時でも最大1Mbpsと、普通に使う分には申し分ない速度。

料金も他社に比べ割高というわけでもないので、家族で合わせて切り替えるのであればUQmobileが最もおすすめ。

また、“節約モード”というUQmobileポータルアプリに切り替えれば、なんとSMSのデータ消費が0!LINEやTwitterなどが思う存分楽しめます!

WEB限定で最大1万円のキャッシュバックもあるので、申し込む際はWEBからのほうがお得ですね!

UQモバイルサイトへ

まとめ

  • 第1位・楽天モバイル:エリア内無制限が強み
  • 第2位・bicSIM(ビックシム):料金の割引と無料Wi-fiスポットで通信量節約
  • 第3位・NifMo:安定した速度と自発型割引
  • 第4位・UQmobile:家族で契約するならUQ!アプリで節約モード

今回取り上げた格安SIMはほんの一例に過ぎません。自分のニーズに合った格安SIMを探して、かしこく通信費を節約しちゃいましょう!