通信費節約!携帯料金を安くする4つの方法!

毎日使う携帯ですが、毎月の通信費がどのくらいなのか通信量がどのくらいなのか把握してますか?スマホと自宅のインターネットの料金を合わせて1万円に収まるようでしたら安いほうだと思います。家族全員がスマホを持つ時代ですので、家計の中でこの通信費は大きな割合を締めています。

今回は、この通信費を節約するための方法を紹介していきます。

キャリアで通信費を節約するには?

株式会社MM総研が2017年3月末に調査した「月額利用料金に関する調査結果」によるとスマホの平均月額料金は、7,876円だそうです。この金額に自宅のインターネットの月額料金(マンションタイプで約4,000円、戸建てタイプで約5,000円)が加わると通信費としては1万円を超えてきます。

スマホのキャリアで契約しているプランを見直してスマホの通信費を下げるのも効果的ですが、まずはインターネットとスマホをセット割にして通信費を安くすることをおすすめします。

auでの節約方法

auでは自宅のインターネットをauひかりやBIGLOBE光にすることで、スマホやケータイの月額料金が安くなるauスマートバリューがあり、最大2,000円の割引の受けることができます。こういった割引を適用することで通信費を少しでも節約するようにしましょう。

ドコモでの節約方法

ドコモで節約するには、インターネットをドコモ光に変えることでドコモ光セット割が適用されスマホの月額料金を割引することができます。このセット割が適用になりますと最大3,500円の割引となります。またドコモを長期契約することで、最大2,500円の割引が適用されます。

ソフトバンクでの節約方法

ソフトバンクもauやドコモと同様に自宅のインターネットをソフトバンク光にすることでおうち割 光セットを適用することができます。このセットが適用になりますと最大1,000円の割引となります。

ガラケーにするのも節約になる

スマホの月額料金は平均7,876円ですが、MM総研の同調査によるとガラケーの月額料金は平均3,071円だそうです。思い切ってスマホからガラケーにするだけで通信費の節約になりますね。通話が主体という人は、スマホからガラケーに変えてしまうのも選択肢のひとつですね。

格安SIMという節約方法

そもそも格安SIMを知っていますか?スマホにはSIMカードと呼ばれるカードが入っており、その中にユーザー情報が含まれています。そのSIMカードを使ってドコモやau、ソフトバンクといったキャリアが自社の回線でしか使えないようロックをかけていました。

このカードのロックを解除したのが、SIMフリーといいます。キャリアのSIMカードよりも安く利用できるので、格安SIMと呼ばれています。

格安SIMはこんなにお得

キャリアに比べ格安SIMを利用しますと通信量がやはりお得になります。

格安SIMを扱っているところは結構存在していて、Y!mobileやLINEモバイル、楽天モバイル、UQmobile、mineo等などどこを選んだらいいのと思うくらいあります。

人気のY!mobileで簡単に説明しておきますと、最安プランで言いますと、割引が適用されて月額料金が1,980円で使えてしまうんです。その月額料金の中には、10分間何度でもかけ放題も含まれていますので、通話する人でも安心ですね。キャリアの月額料金の平均と比べて5,000円以上安くなるのは、かなりの節約になりますね。

電波や速度、エリアは大丈夫なのか

格安SIMに変更することに心配事があるとしたら、電波状況や速度、エリアではないでしょうか。もし電波が悪い場合には格安SIMが悪いというより、端末の問題ですので、格安SIMに変えるときにはできるだけ性能のいい端末を選びましょう。速度に関しましてもキャリアと変わりません。

対応エリアですが、これは、キャリアと同じです。なぜかといいますと、格安SIMはキャリアの回線を借りてサービスを提供しています。そのため、対応エリアはキャリアと同じエリアになる訳です。

通信費を節約する4つの方法

携帯の節約は、日々の使い方を変えることによって節約するがことができます。誰でも簡単にできる節約上手な利用方法ですので、ぜひ覚えておきましょう。

その1:Wi-Fiの上手な活用

これを活用しなかったら通信費の節約ができないというくらい、Wi-Fi活用は外せない節約方法です。

スマホでデータ通信をするなら、自宅のWi-Fi環境を、外出先なら公衆Wi-Fiを積極的に利用することでデータ通信量を節約することができます。もしWi-Fiを使わずにスマホのデータを使っていますと、通信制限がかかってしまいます。制限を解除するために、追加料金を払って外さなければなりません。こういった余分な通信費がかからないように、Wi-Fi環境があるようであれば大容量通信も可にして、もしWi-Fi環境がないようであれば大容量通信を不可にするといった決めごとにして使い分けを徹底するようにしましょう。

その2:アプリの設定の見直し

iphoneでもandroidどちらも同様ですが、アプリの設定を見直すことでスマホのデータ通信量を節約することができます。写真や動画のダウンロードやアップロードを頻繁におこなうSNS(アプリ)の設定を変更しますと節約効果大です。

節約方法として効果があるのが、動画のストリーミング再生を止めることです。SNSをよく使っている人は見たことが多いと思いますが、動画の自動再生のことです。YouTubeやLINE、Twitter、Instagram、Facebookなどで、この動画の自動再生を制限することができれば、データ通信量を節約できます。

YouTube

iphone版→設定→Wi-Fiの時のみHD再生をオンにします。

android版→設定→全般→モバイルデータの上限設定をオンにします。

LINE

iphone版→設定→写真と動画 送信する写真の画質→低画質、写真を自動ダウンロード→オフ、動画自動再生→Wi-Fiのみにします。

android版→設定→写真と動画→動画自動再生をWi-Fiのみにします。

Twitter

iphone版→設定プライバシー→データ利用の設定→Wi-Fi接続時のみにします。

android版→設定とプライバシー→データ利用の設定→動画の自動再生をWi-Fi接続時のみにします。

Instagram

iphone版→設定→携帯ネットワークデータの使用→データ使用量を軽減をオンにします。

android版→携帯ネットワークデータの使用→データ使用量を軽減をオンにします。

Facebook

iphone版→設定→アカウント設定→動画と写真→自動再生→Wi-Fi接続のみにします。

android版→設定→自動再生→Wi-Fi接続時のみにします。

ここではほんの一例を紹介しましたが、使っているアプリの設定を調べてみるとよいでしょう。

その3:通話はアプリを活用

アプリを活用することで通話も節約することができます。例えば、LINEやFacebookといったアプリには電話を利用できる機能が付いています。連絡を取っている相手が同じアプリを使っているのであれば、そのアプリの電話機能を使うことで無料で会話することができます

その4:スマホの機種変更を少なくする

スマホの購入代金が24カ月の分割払いとなるのが普通で、毎月の通信費に組み込まれています。こうなると案外忘れがちになりますが、本体代は5万以上と軽くかかってきて、高いものになりますと10万円を超えてきます。割引が入っているとはいえ、毎月数千円が出費として追加されているのです。

ですので、できる限りスマホの買い替えは少ないに越したことはありません。同じスマホをできる限り使い続けることで通信費の節約に繋がる訳です。

mnpといったキャリアの乗り換えをしたときにスマホに対して大幅に値引きされることがあるため、この場合に限り買い替えがお得になる場合があります。もちろん、このタイミングは解約しても違約金が発生しないのが前提条件になります。違約金が発生するタイミングだと違約金だけでなく本体代の残債がある場合がありますので、注意が必要になります。

まとめ

通信費の節約をしようと思うと、まずキャリアの変更だったりプランを変えたりすることを考えるかと思います。もちろん契約の見直しでも節約になりますが、それだけではなくスマホの普段の使い方でも節約は可能です。

継続して実践していくことで通信費を削減できれば、かなりの差額になり浮いてくるかと思います。この機会に、利用方法や契約の見直しを検討してみましょう。