通信量を節約!iPhoneのデータ量を抑える方法!【iOS12を含んだ2019完全版】

iPhoneの通信量は設定を変えることで節約することができます。これはいろんなネットの記事でこれまでにもよく書かれていますが、人によって紹介している機能や設定、裏技がバラバラでの紹介が多く見られます。本記事ではそれら最新の内容を全て集約した完全版として紹介していきます。

よく通信制限になってしまう方は必須の内容となっています。また今回は最近アップデートされた最新iOS12の内容を含みながら紹介して行きたいと思います。多くのデータ通信量を節約することで、パケット代の節約にもなり、かつ体感でもわかるくらいバッテリーの減りも軽減でき一石二鳥ですね。

システムサービスをオフにする

iPhoneの設定には「システムサービス」というあまり見られることない設定があります。実はこれオフにすることでかなり通信量の節約になります。

場所は、[設定]>[プライバシー]>[位置情報サービス]>[システムサービス]です。

システムサービスは、位置情報を通信することで有益な情報を受信したり、iPhoneを探すなど便利な機能もあります。この機能内にある「iPhoneを探す」は通信頻度が高いため通信量やバッテリーの減りに大きく影響されるので無用な場合はオフにしておくことが無難です。

全てオフにしてしまっても、通常の利用するであろう機能にはあまり影響はない反面、多くのモバイルデータ通信量の節約とバッテリー節約につながります。

位置情報サービスの各アプリをオフ

[設定]>[プライバシー]>[位置情報サービス]

ナビ系のアプリを除いてこちらも同様に利用頻度の低いものや、あまり位置情報と関係のないアプリの場合は設定を「許可しない」に変更しておきましょう。カメラ系のアプリはセキュリティの意味も含め「許可しない」がおすすめです。

普段は目に見えない画像データでも専用のアプリを開くと住所に関わる位置情報がわかってしまう場合があります。

解析をオフ

[設定]>[プライバシー]>[解析]

「解析」の機能は、アプリの改善向上に努めるために、使用状況を開発者にデータ通信を行い送信しますが、このような機能がオフになります。貢献はできなくなりますが利用者への直接的な不利益はありません。こちらもオフにしてしまいましょう。

モバイル通信で各アプリをオフ

[設定]>[モバイル通信]

ここでは、実際にどのアプリがどれくらいデータ通信容量を消費しているかを知ることができます。これを基準とくに大きな通信を行うアプリをオフにしておきましょう。特に動画など大容量を使うアプリはオフがおすすめです。

また家計簿アプリや一見通信を必要としないアプリでも少量のデータ通信を裏側で広告表示ために行なっているものもあるのでオフにしておきましょう。

Appのバックグラウンド更新で各アプリをオフ

[設定]>[一般]>[Appのバックグラウンド更新]

Appのバックグラウンド更新は、今使用していないアプリがバックグラウンドでコンテンツを更新するためにデータ通信を行う機能です。

リアルタイムで見るナビ系もこちらは影響することがあるので、それ以外のアプリをオフにするぶんにはほとんど問題はありません。またiOS 12では[Appのバックグラウンド更新]のオンオフで、[Wi-Fi]を選ぶとWi-Fi接続時だけコンテンツの更新ができる便利な機能もあります。

自宅でWi-Fi接続時はこちらを設定しておきましょう。

iCloudで写真のモバイルデータ通信同期をオフ

[設定]>[写真]>[モバイルデータ通信]>[モバイルデータ通信]

[iCloudフォトライブラリ]や[マイフォトストリーム]は、撮影した写真をiCloudへ同期する機能があります。これが同期されるとiCloud設定を行なっている場合、無駄なデータ通信となりますのでオフにして節約しましょう。

SNSで動画の自動再生をオフ

各アプリ側の設定を参照

LINEを筆頭に、InstagramやTwitter、Facebookはタイムラインで表示された内容を自動で再生する機能があります。これも任意で止めることができるの通信を節約しましょう。

LINEは、[設定]>[写真と動画]>[動画自動再生]

選択項目で[自動再生しない]を選びましょう。これで再生はされません。

Twitterは、[アカウント]>[設定とプライバシー]>[データ利用の設定]

上記の設定から再生のオフができます。

Facebookは、[設定]>[アカウント設定]>[動画と写真]>[自動再生]

こちらでオフにできます。

iCloudで各アプリをオフ

[自分の名前]>[iCloud]

ここでは各アプリを同期や保存させるかを選択できます。利用しないものはオフの設定にしておきましょう。

iTunes StoreとApp Storeのモバイルデータ通信をオフ

[iTunes StoreとApp Store]>[モバイルデータ通信]

他のデバイスでアプリや曲をダウンロードした場合に、自動でデータ通信を使いダウンロードされることをオフにすることができます。うっかりアルバム曲などをダウンロードしていた場合は、データ容量が大きくなるので注意しましょう。

Wi-Fiアシスト機能をオフ

[設定]>[モバイル通信]>[Wi-Fiアシスト]

これは、その名の通りWi-Fiで通信時電波の状況が悪くなった場合、自動でモバイルデータ通信に切り替えを行なってくれる便利な機能ですが、もちろんこちらもモバイルデータ通信を行なってしまうのでオフにしておくことで勝手に通信されることはありません。

うっかり大容量のアプリをダウンロード中にWi-Fiが切れてしまい、モバイルデータ通信で最後までダウンロードしてしまうと大変な容量になってしまったりします。

アシスタントのSiriをオフ

[設定]>[Siriと検索]>[ホームボタンを押してSiriを使用]

Siriは音声アシスタントとして質問応対時にデータ通信を行うのでこれをオフにしておくといいでしょう。意外とこれに気づかない人が多いみたいです。

Apple Musicのストリーミング再生時にデータ通信をオフ

[設定]>[ミュージック]>[モバイルデータ通信]>[モバイルデータ通信]

Apple Musicを再生する際、モバイルデータ通信をオンにしておくと、そのままデータ通信が行われ膨大な通信量となってしまいます。Apple Musicは基本的に端末上にない楽曲を再生していくのでBGMなどでうっかり再生しっぱなしで使っていたらゾッとしてしまいますね。

またラジオも同じく流し続けるイメージがあるのでこちらも要注意です。

画像送信時にデータ通信量を節約

[設定]>[メッセージ]>[低解像度モード]

メッセージアプリで低解像度モードをオンにしておくことで、画像をメッセージアプリで送信する際にファイルが送られるサイズを小さくすることできます。

ミュージックの設定でデータ通信をオフ

[設定]>[ミュージック]>[モバイルデータ通信]

ミュージックアプリ内のライブラリのアップデートやアートワークの読み込みにデータ通信が利用されるのでそれをオフにして通信量をカットすることができます。こんなところにもデータ通信が利用されているのが意外です。

まとめ

iPhoneにはさまざまな便利な設定が備わっており、それゆえにとても使い勝手がよい端末となっています。しかし、便利がゆえに設定のオンオフが新OSになるにつれて細分化され細かくなり、1つ1つの設定自体が煩雑になっています。

本サイトで設定場所を確認し、面倒ではありますが一つ一つ自分の使い方に合わせてモバイルデータ通信のオンオフを行いましょう。

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