通信節約アプリ!iPhone&Android絶対入れるべき6選!

月末、いつもスマホの速度制限にかからないかどうか気になっていませんか?

制限がかかってしまうと速度が遅すぎて、ネットを見るにも動画を見るにもイライラ×2・・・。

そうならないために便利なのが、通信量チェッカーアプリです。

使用している通信量をわかりやすく表示してくれるので、通信量の多いアプリを見極めることが出来、使い過ぎを防いだり節約することが出来るのです。

そこで今回は、スマホに入れるべきおすすめの通信量チェッカーアプリをご紹介します!

通信量チェッカーアプリの選び方

まずは、アプリを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

データ量の節約に役立つ機能

通信量チェッカーの最大のポイントとして、データの使い過ぎを予防し、節約できることです。

使い過ぎを予防するためにチェックしておきたいのが、全体の通信量だけでなくアプリごとに消費しているデータ容量の表示があるかどうかです。

例えば、使っていないはずのアプリでもバックグラウンドでアプリを開いたままにしておくことで、データを使っていることがあります。それを確認できることによって、あまり使わないアプリをアンインストールしたり、こまめにアプリを閉じたりするなど、対策を取ることができるようになります。

データ残量を具体的な使用例で示してくれる

残りのデータ量をギガ数で表示されてもいまいちピンとこない、という方は、残量を具体的な使用例に変換して見られるアプリがおすすめです。

例えば、動画なら〇分見られるとか、〇分通話ができるなど具体的に数値で示してくれるとわかりやすいですよね。

そうすれば、動画を少し我慢して、必要なデータ量を残しておくなど効率良く使い分けることができるかもしれません。

リミット手前の通知がわかりやすいかどうか

いつの間にかデータ量がオーバーしていた…といったことにならないように、データ量のリミットが近づいた時に通知してくれるかどうかもポイントです。通知方法はアプリによって違いますが、アラームで通知してくれたり、画面の色が変化したりするなど、わかりやすく教えてくれるものがおすすめです。

また、通知するタイミングを決められるアプリもあります。例えば、残り50%で通知する、一日の使用量で通知するなど、自分に合ったタイミングで通知させることができるので、短期間でデータ量を使い切ってしまう、といったことが避けることができます。

おすすめアプリ6選

通信量チェッカーアプリの選ぶポイントをご紹介してきましたが、ここからはおすすめのアプリ6つをご紹介します!

通信量チェッカー(iPhone)

一目でわかる大きな数字と、メーター表示・画面の色の変化で残量がわかるアプリです。

初めてチェッカーアプリを使う方にはもちろん、数字にこだわりたい方にもおすすめです。

PROモードをオンにするとより細かく数字が表示されるので、グラフなどを読み取るのに慣れている方はぜひ使ってみて頂きたいです。アラーム機能もあり、通知バーに表示されたアイコンをタップするとアプリが起動します。より正確な通信量を確認したいのであれば、チェッカーをこまめに起動することをおすすめします。

通信量チェッカー(Android)

使いすぎているアプリを見極めて制限したい方におすすめです。1日、1か月のデータ量の多いアプリをランキングで表示してくれます。比較グラフもあるので一目で見分けることもできます。

アラームも1日・3日・1週間・1か月に設定ができるので調整しやすくなっています。

データ使用量は日別、月別の表示に対応しているので、こまめに使用状況をチェックしたい方におすすめです。

通信量モニター(Android)

アプリごとの通信量はもちろん、全体の何%を占めるのかまで詳しく表示してくれるので、通信データを細かく確認したい方におすすめです。これでデータを消費している原因が何なのか見極めることができます。

基本的に無料のアプリですが、便利な有料オプションもあります。課金すれば待受画面だけでなくステータスバーにもデータ残量が出てきます。他のアプリを使いながらも通信量をチェックしたい!という方におすすめです。

カナヘイの通信量チェッカー(iPhone/Android)

残りのデータ量だけわかればいい!という方におすすめはこちらです。データ量の残量がホットケーキの枚数で表示されるたりと、イラストがかわいいので女性に人気のアプリです。

さらにデータ残量が動画や音楽に換算してくれるので、残り〇ギガと言われてピンとこない方やスマホ初心者の方でも使いやすくなっています。

My Data Manager (iPhone/Android)

画面はシンプルですが、多機能なアプリ。1日ごと・アプリごとといった細かいデータ確認に対応しているためこまめにチェックすることが可能です。残量が少なくなればアラームで通知されます。

また、共有プランでは、複数デバイスのデータ使用状況を1つのアプリでまとめて確認できます。

なので、例えばお子さんにスマホを持たせる際、データ量を使いすぎないように監視しておきたい!といった方もいると思いますので、そんなお子さんのデータ量を確認しておきたい方にはおすすめのアプリです。

My docomo (iPhone/Android)

ドコモの利用者ならこのアプリが便利です。残りのデータ量が10%以下になると、起動時に通知が届きます。ウィジェット画面に表示してすぐに通信料のチェックも出来ますし、複数のアカウントを一つのアプリで管理することもできるので、家族のデータ容量をまとめてチェック出来るのでとても便利です。

アプリ内でプラン変更も可能なので、1年分の利用額をアプリで確認してプランの見直しをする、といったこともできるのは通信会社の公式アプリならではですね。

通信量を節約する方法

アプリで通信量を確認するのも大事ですが、通信量を節約した上で通信量を把握するとより効果があります。

では、通信量を節約する方法がどんなものがあるのか、簡単にご紹介したいと思います。

モバイルデータ通信をオフにする

モバイルデータ通信(いわゆる4G・LTEのこと)をオフにすることによって、モバイルデータ通信の利用を完全に遮断し、Wi-Fiでしか通信できない状態にします。モバイルデータをオフにしても、電話とSMSは利用することができます。

ネットに繋ぐ必要がない時や、Wi-Fiでしか繋げないようにしたいといった状況でやると効果的です。

また、アプリ単位でモバイルデータ通信を遮断する設定もあります。You Tubeやオンラインゲームなどの通信量の多いアプリはWi-Fi接続時の時だけ通信を行うように設定しておくと、通信量の節約にもなります。

ブラウザの節約モードを設定する

普段スマホでネットサーフィンする際、iPhoneなら「Safari」、Androidなら「Chrome」などのブラウザアプリを利用していると思いますが、ブラウザアプリでも通信量を抑える方法があります。

ブラウザごとに搭載されている節約できるモードを設定すれば、通信量そのものを抑えられたり、ページの読み込みも早くなることがあるのでおすすめです。

【Safariの場合】※iOSのみ

[設定]▶[Safari]▶[トップヒットを事前に読み込む]をオフにする。

Safariには、検索窓に応じて閲覧履歴やブックマーク内のサイトから対応するサイトを表示してくれる「トップヒットを事前に読み込む」という機能が備わっています。トップヒットで表示されるサイトはアクセスの有無に関わらず、入力された時点でサイトを読み込んでいます。なので、よく使うサイトに素早くアクセスできるメリットはありますが、通信量の節約といった面ではデメリットになるので、特に気にならないのであればオフにしてみるといいでしょう。

【Chromeの場合】※Androidのみ

[設定]▶[接続]▶[データ使用量]▶[データセーバー]をオンにする。(※Galaxyの場合)

さらに、Chromeアプリの[設定]▶[ライトモード]をオンにする。

AndroidのChromeアプリには、「ライトモード」という機能があります。通信の一部をGoogleサーバー経由にし、サーバーでデータ量を軽量化する、といった仕組みです。

ただ、すべてのページが軽量化されるわけではなく、通信速度が遅い場合や、Googleが表示に時間がかかると判断した場合のみ有効になります。

また、データを圧縮するため、多少画質が落ちたりすることがあるので、そういったことも踏まえて利用しましょう。

まとめ

今回はおすすめアプリと、節約方法をご紹介してみましたが、気になるアプリはありましたか?

アプリを使うことによって、普段から通信量を確認する意識付けができたり、通信量の無駄遣いを抑制することができると思います。

アプリと節約方法をうまく活用して、速度制限を気にすることなくインターネットを楽しみましょう♪